奈良の土産は柿の葉寿司

(奈良の方には申し訳ないが)「奈良に行ったら、これ!」と、
言うお土産ってないですよね(気づいていないだけかもしれないが)?

例えば、仙台の“萩の月”しかり、富山の“ますのすし”しかり。
電車に乗るとき、みんな結構買っている。みたいな。

私は絶対(と、言っていいほど)これを買うのですが、
連れには評判悪し、、

“柿の葉寿司”

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塩漬けした柿の葉には、“こなれた(で、いいのだろうか?表現の方法が分からん)”
具(特に鯖と鮭)が入っている。

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秋の太陽に照らされて美味しそう(だとは思うけどなぁ??)

普通、寿司と言うものは、出来て数時間以内で食べないといけないが、
押しずししかり、ちょうど“なれ”が出てくる頃が一番“美味い”のである。
ちょうど魚の脂も嫌味にならず。口当たり良く。

「抗菌作用がある柿の葉を使って味を“こなれさせる”」と言う発想は、
日本人の知恵として素晴らしく、それも含めて「おいしい」と思うのだが、
連れには通じないみたい。

まぁ、味覚は嗜好品なんで、、

と、言う事で、初秋の旅行編は終了して、
また秋の旅行の中盤戦で奈良へ行くのである。
by kuttachan | 2012-10-23 20:26 | 食べ物 | Comments(0)


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