生蝦蛄(しゃこ)の刺身

先週“ふと”居酒屋のメニューを見たら、「なましゃこ刺身」と表記が、
“生蝦蛄”は珍しい、“しゃこ”って、あのエビみたいなやつですよ(フリー素材みあたらずorz)、
貝ではなく、、

で、注文したら、これ
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たしかに“生しゃこ”だ。

ただ、生しゃこの刺身を食すのは、“ひじょーーに”危険なのです。
理由

①蝦蛄は死んだらすぐに“自己消化”を始める。
 (要は死んだ直後に腐りだす)

②生きている蝦蛄は“シャコパンチ”を繰り出す。
 下手すりゃ、指もがれます。
 (絶対素手で触ったらあかん!あかーーん!)

③寄生虫を有している可能性が高い。
 (暖海は寄生虫も“住みやすい”のです)

なので、普通の“しゃこの刺身や寿司”は茹でてあり、上記“ひじょーーに”危険なリスクを回避していますが、生食で消費するものとしては、①、③のリスクを承知の上食す必要があるのです。

で、お味は、、、

「刺身で“甘い”と言う表現は、この様な時に言うのね!」
と、言う感じ。

エフエムさがみの元パーソナリティー、加藤 善照さんの様に“ひじょーーに”危機管理を徹底せず、冒険して食すには是非おススメの一品です。

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by kuttachan | 2012-11-13 06:15 | 食べ物 | Comments(0)


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