アンバービア~麦酒酔噺その105~

“ふらっ”とイオンのお酒コーナーによったらこんなもんが…
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サントリー アンバービア 350ml/195円


近くのコンビニにも無く、かつスーパーにもなく、本当に偶然大型スーパーのお酒売り場に入ったら売っていた、と言う感じ。「行かなかったら、出会わなかった」と言う偶然の産物。何故か?

では、頂きますか…
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写真が少々ぶれている…

先ずデザインが斬新ですね、最近のビール缶は"メタル感"が先行していますが、今回はクリーム色に茜色が映えていますね。麦のデザイン感も含め戦前の雑誌「NIPPON」をも感じますね。

味としては、プレモルの後味に酸味を強くした感じ。
私、ビールの味については“人並み”程度に判断できると思っていましたが、作り方に関しては全くの“無知”でした。麦をローストすると、色がつくのは何となく理解していましたが、味は少々酸味が出るのですね。

ちゃんと自分で読んでませんでしたが、以前紹介した百年麦芽をちゃんとビールにしたら「こんな感じ」かなぁ?と言う感じ。

後味に酸味が残ると、食べ物(刺身とか)との“食べ合わせ”は悪いと思いますが、ビール自体の味を楽しむのに“あきが来ない”とは思いますね。むしろカルパスとか生ハムとかの“塩蔵物”にはよく合うと思いますが…

ビール業界マーケティング担当のみなさん!ちゃんと評価は出来ていると思います。30万円も要りません!350ml 1本“引換券”だけで問題ありません。私はちゃんと「美味しいもの」には「美味い!」、「美味しくない」ものには「不味い」と書きます。かつ“引換券”来たら、それもネタにしますので、後日ばれて“お詫び”の文章も書く必要がありません。しつこくリンクだけの更新もしません。

↓こんなんでよければ、いつでもお待ちしています。
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by kuttachan | 2012-12-14 19:44 | 麦酒 | Comments(0)


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