まねきの“えきそば”~ただしカップ麺~

新年明けて、ヤホーを見ていたら、他のニュースを霞ませる嬉しいニュースが出ていたじゃないですか?
「姫路の星 松浦あやや結婚」と。
そりゃ、大河ドラマに文句言う知事も、平成26年には姫路城改修終了に合わせて、黒田官兵衛やるのに、また文句言うかもしれませんが、
これには素直に祝福してほしいですね。

で、“姫路の星”と言う事で紹介するのはこれ
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まねきのえきそば(但し日清製)


しかしこれ、発売したのは昨年10月中旬(ただし姫路周辺では別のパッケージで普通に出回っていたよーな)で、検索かけたら、もうかなり書かれていますね。

でも、違うのです!
押し入れの中に眠っている単行本、“栄光無き天才たち”の「名取洋之助」の巻でありました。
「人間ってのは有名な出来事をもっと別の角度から知りたがるものだ。」と。
と、言う事で、もうかなり前(11月?)の話ですが…

そものも“えきそば”とは?
ぶっちゃげ、「うどん“汁”の中にラーメンの“麺”、ただし“かん水”弱め」です。
某知識の宝庫のサイトには、「麺の保存性を高める為、かん水を入れた」とあります。ご丁寧に“そう”ふたの裏まで書いています。
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が、これには疑義があるのです。
姫路の隣町のたつの(龍野)では、揖保乃糸(すなわち素麺)が特産品です。
こんなに近く、麺の保存に関しては十分な技術(情報)がありながら、かん水。それも同じ考えであれば、香川なんて、一昔前はすべてかん水を入れたうどんになるはず。

まぁ、いいや。先述した姫路の星、松浦あややさんも“ソウルフード”として絶賛するえきそば(のカップ)。きつねと天ぷらがありますが、こちらは“きつね”
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あれ?どこかで見たことある風貌だなぁ?


で、お味は、、
基本的に私麺類は、麺から先に食べるのですが、食べた瞬間“どん兵衛マイナスうどん臭”が口の中に。
汁とあげ、どん兵衛と同じでしょ?麺は“ちぢれ具合”からカップヌードルを流用したとは思えない。これだけはオリジナルか?

名物って“パンチ”があるじゃないですか?
久留米ラーメンの“獣臭さ”
札幌ラーメンの“極太ちぢれ麺”とか…。
これは麺→普通、スープ→普通、総合→いたって普通。なんですね。

♪“えきそば”ってなんだろ、“えきそば”ってなあに?♪
“ウォに~~ちゃ~~ん”て感じ。

↓最近は大西 賢示の印象が強くなりましたけどね…
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by kuttachan | 2013-01-04 06:43 | 食べ物 | Comments(0)


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