ジェントプラス ~麦酒酔噺その182~削り出す!

「ひとり1秒削り出す!」

先日行われた、第90回を迎えた箱根駅伝は、東洋大学が安定(と言ってよい)の優勝を果たしました。
エース(“今は亡き”って…日テレの実況orz)柏原依存から抜け出した優勝ですが、設楽兄弟を中心に安定していましたよね。
5人も区間賞出せば優勝できますよね。1年生の服部君は今後要チェックだな…

ただ、今回90回大会で出場枠増えましたが、優勝が11時間切るスピードレース化していて“繰り上げ”多過ぎですね。
選手は悪くないけど、2区から“繰り上げ”は“ちょっと…”ですね(ひとりは怪我ですが)。7区、8区は“襷をつなぐ”と言うのが駅伝の醍醐味だけど、“こう多い”とねぇと言う感じです。
しかしシード権獲得でも11時間15分切らないとって…
出場を15校位に絞った方がいいんじゃないかとも思いますよね。

ただ、東洋大学はひとりひとりが「ひとり1秒削り出す!」の合言葉の元、削りだした11時間を切る歴代2位の記録でした。

そんな中、「価格を削り出す」志しの元、100円を切る発泡酒を見つけました。
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ジェント プラス 350 ml/85円


いやね、前も書いたと思いますが、
「お前85円やるからビール造れ」って「出来ません」しか答えられませんよ。ハンズで“手作りビールセット”って売っていた(はず)ですけど、それでも減価償却“差っ引いて”も85円は出来ない。

それは色々工夫と言うのがあると思うけど、“その努力”だけは凄いね。売られ続けていると言うのは買われている証拠だし。

ただ、今までCGCグループの事書きましたが、流通が世界規模になった現代、仕入れとか色々考えると、町の“ちっちゃな”個人経営レベルのスーパーってやっていけないんでしょうね。
味でも、価格でも他店に負けてはいけない。さらに今日日ネットで本なんかも“ぽちり”と押せば翌日(プライム便なんて当日夕方だよ)来る時代。生き残ってゆくのも大変だ。

そんで字面をだらだらと書きましたが、お味は…
ビッグマン?大五郎?それの茶色い炭酸割り?何か一口目と後口にいわゆる“かすとり焼酎”臭が“ズガン”と抜ける。
これはビール、リキュール①類で分類していいのかなぁ?
ちょっとこれは2本以上飲めないなぁ、目から鱗の“安かろう旨かろう”ではなかったなぁ。

こちらは東洋大学と異なり、努力して“削った”けど、結果の伴わない品でした。

↓私もそろそろ今日から正月明けで1 kg以上削らないとなぁ。。
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by kuttachan | 2014-01-06 06:31 | 麦酒 | Comments(0)


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