インドの青鬼~麦酒酔噺番外編~200を前に100を振り返る

さぁ、ついに(お酒だけに)グデグデやってきた“麦酒酔噺”シリーズもついに200を迎えます。
厳密にやったら、とっくのとうに200を超えているのですが、まぁ番号ふり上200を迎えます。

で、第200回を前に「100回はどうだったか」と言う検証をしようという企画でございます。
b0081121_6302375.jpg

インドの青鬼 260円


実はこれ、100回記念の時は通販で手に入れたんですが、ちょうどいい時期にローソンで“期間限定”で売っていたので、思い起こしたわけです。

ちなみに第100回記念はは2012年11月4日のこれ。1回~100回まで7年近くかかって、100回から200回まで1年ちょいって「異様なペース」ですね。

で、何かかいちょりますわ…

b0081121_6321940.jpg

アルコール度が高く、ホップを

ふんだんに使った

インディア・ペールエールは

18世紀の英国で、長く過酷な

インドへの航海のために、

劣化しにくいビールとして造られました。

そんなルーツを持つ

「インドの青鬼」は、驚愕の苦味と

深いコクで飲む者を虜にします。

“魔の味”を知ってしまった

熱狂的ビールファンの為のビールです。


でも、勉強不足でよー知らんかった。。エールビールって“そんなん”歴史あったんね…

で、お味は…
まぁ、100回目と同じく“This is the Ale”(この場合“ジ”発音)。でも、今回の感想だが、アルコールは強いけど、微妙に“ボディ”感はないんだなぁ…
ひと口目と苦味の後口はいいのだけど、“真ん中”がちょっと無い感はある。
これは“ご飯を食べながら”ではなく、“ビールを楽しむ”感じのビールですね。

↓さぁ、何もなければ、次回はかなり自分で溜めた第200回!お楽しみに!
にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ
にほんブログ村
Thanks for Your Click!
by kuttachan | 2014-03-20 06:37 | 麦酒 | Comments(0)


<< サッポロ 風味爽快ニシテ ~麦... (いつのだよ?)♪丸い緑の山手線♪ >>