ヱビス 夏のコク~麦酒酔噺その223~祝杯ならず…

残念!
しかし、大舞台で“自分のサッカー出来る”かも実力のうち。
「○○の動きが悪い。」みたいなのは誰でも言える。今言うのは、“次”ですよ。“次”!

と、言いながら、「これは祝杯だ!」と決めていて、前もって買っていたもの。

そして、ここからが何故か文体が変わるおかしさ(違う事考えていて、全然文頭と違うものになっています。。)

ヱビスビールご担当者さま

このたび、極ZEROの追徴課税の件、ご同情に堪えません。
アサヒの担当者が“ほくそえんでいる”のが想像されてなりません。
純利益が86億(だったかな?)、課税額が116億(だったかな?)で“修正後赤字決算の可能性もある”とのこと、いたたまれない気持ちでございます。

私は、ビール会社の中では、サッポロを応援しております。
噂ですが、Guinnessの販売権を持っていた頃、日本国内でGuinnessを作ろうとして、Guinness社側が難色を示し、販売権をキリンに変えた話を聞いても、サッポロのビールに対する想い、快く感じ、陰ながら応援しています。

そんななかヱビスビールは“ギフト限定”で新商品を発売されました。ビール好きの私とすれば、また、“お中元お持ちかえり”と言う行為をいたしました。
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ヱビス 夏のコク 350 ml×12本 2,810円 1本234円位で、高くはありませんね。。

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中はこんな感じになっています。


ちなみに“ギフト限定”と言えば先にアサヒが“スーパードライ ドライプレミア”を発売しています。
しかし、“ギフト限定”と言いながら、“好評のため一般でも発売”と方針変換してDisってやりました
サッポロさん、アサヒと同じような愚行はやめてくださいね。そんなことやるとDisりますよ(しないけど)。
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ちなみにこんな感じ。注ぐと“こゆい”ですね。


で、お味は…
“氷を入れても良い”とギフトの商品説明に書いていましたが、氷を入れてもぶれない位“濃ゆさ”を感じます。
先日の夢空では、「アルコール度数が低い割にボディーがしっかりしている」とレビューしましたが、
これは紛れもなくアルコール7%で、そのまま、ボディーはしっかり。
少々“くどさ”を感じますが、「刺身に合わない」とかそういう類ではありません。逆に刺身に合うと思います。
和膳みたいな、「アルコール度数を低くして、ボディーをなくす」とは全くの逆アプローチですが、こちらの方が「和食に合うなぁ」と思います。

↓頑張れサッポロ最後まで諦めるな!もちろん日本代表も!
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by kuttachan | 2014-06-16 06:41 | 麦酒 | Comments(0)


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