サッポロ まるごと国産~麦酒酔噺その225~頑張れ!未来に向けて!

ありがとう!日本!
ただ今日は8年前の“リプレイ”か??

後1歩で涙を呑んだ、南アフリカW杯、決勝トーナメント1回戦。
最後のクロスをボレーで叩き込み、決勝戦を制したが何と言っても「ふざけたロスタイム」と言う名言が生まれたアジア杯。
そして2年越しの予選。

日本は残念な結果になってしまいました。W杯だけに限ればたった2週間、しかし、前回のW杯敗退から数えれば4年間。色々なドラマや夢を見させてもらいました。

そういえば、宮市とか李とか前田とかどこいったんだろう?


また来年からアジア杯が始まり、力をつけてきている中央アジア・中東勢と予選を争い、ロシアへ。
年齢を考えれば今の主役は殆ど抜けると思うけど、新しいヒーローが出てきて、新しい夢をみさせてくれるでしょう!

“新しい夢”と言えば、この品も私にとっては夢を見させてくれる商品です。
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サッポロ まるごと国産 270円/350 ml


これ、発売したの5月頃でしょうか?
たしか関東一円位の限定販売で、通販で入手しようと考えていましたが、24本+送料でけっこうかかる。。ので、あきらめていたら、毎度私がお世話になっている東京駅の紀伊国屋にありました。

薀蓄が書いていますね。。

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また、縦書きはうまく書き出せないので。。

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あまりビール会社の社員を作っても意味無いが、“日本の材料だけで作る”と言う心意気は好きです。


“日本国内の材料だけで作る=日本食に合う”とは限らないとは思いますが、以前ヱビス 夏のコクでも書いたように、「日本でGuinnessを作ろう」とするサッポロの心意気と言うのは、夢を持てていいです。

で、お味は…
“平たい”ですね。ひと口目にコクがちょっと感じますが、味もボディーも「これでもか!」と言うほどの“平たい顔民族”です。そう考えると、大麦・ホップでビールって味もボディーも変わると言うのは面白いですね。

日本国産のワインが日本食には合わない(と思い込んでる)様に、これが日本食には合わないと思う。
しかし、新しい可能性は感じられる。サッカーと同じで、日本人の体型でアフリカみたいなサッカーしても駄目だし、日本人の技術で南米のサッカーしても駄目、“今持っているスタイル”で、戦うしかないのでしょう!

サッポロは極ZERO問題もあって営業厳しいかもしれないけど、挑戦し続ける姿は好きです。

↓さぁ、次へ!でも、いや、悔しいね!
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by kuttachan | 2014-06-25 06:57 | 麦酒 | Comments(0)


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