ウメダカレーコレクションの遺産~その1:男のカレー~

なにげに無くなってしまったウメダカレーコレクション
まぁ1年限定のアンテナショップと言えども、“便利な店”だとは思いましたけどね。
こちらが用意するのはご飯だけでいいし、味はレトルトカレー側にあるしね。まさか「ご飯が不味い」と言う客は“そんな”いなかったのでは…

但し、阪急梅田駅改札内と言うのがね…
阪急で長時間乗っても小一時間なんで、「長旅間にカレー」なんて客が捕まえられなかったですよね。新大阪の構内なんかにあるといいのでは…

と、言う事で今は亡き“ウメダカレーコレクション”で買ってきたひと品。
b0081121_892480.jpg

男のカレー ビーフ 430円


きましたねぇ!いきなり。
基本的にこんな(色んなレトルトカレーを置くと言う意)店で買うのは
“具が普通ではない”ものか“激辛”ものなんすけど、普通(?)のレトルトカレーにしました。

でも、“男のカレー”ですからねぇ…
感覚的には「邪魔者は、消えた!」と言いながら食べる感じですかねぇ?
でもなんで、“カレー”って“男”と言う印象ありますよね?
“女のカレー”なんて言われても“ピン”とこないけど、“お母さんのカレー”と言うと、なんか“ほのぼの”した感じで美味しそうでいいですよね。

で、「や・ら・な・い・か」と作ったの(別に湯煎するだけだけど)がこんな感じ。
b0081121_893934.jpg

ちょっと“汁”っぽいですね…


で、お味は…
良い辛さです!基本的に“唐辛子系”の辛さについては、私やや耐性ありますけど、これは“コショーor他のスパイス”系の辛さ。なので「あっ、辛いね」と
思ってしまいます。ただ残念なのは、“汁っぽい”ので、辛さが口に残らない事ですかね。もうちょっと“ねっとり”した方がいいかも。

↓いいですね“男”の“ねっとり”。私は駄目ですが…
にほんブログ村 旅行ブログ プチ旅行へ
にほんブログ村
Thanks for Your Click!
by kuttachan | 2014-12-29 08:11 | 食べ物 | Comments(0)


<< 六拾参番:吉祥寺 サミクラウス~祝!麦酒酔噺その... >>