ひぐま濃い麦酒~麦酒酔噺その301~美味し!

あのね、副題が“美味し”なんすけどね、この“麦酒酔噺”シリーズを300回もやっていて、こんな小学生みたいな
感想は頂けないと思うのですけどね、正直一口目を飲み終わってこの一言が出てきてしまったんですね。
まぁ、素直にこの言葉でもいいのかな。と。。

で、前回300回目を迎えて、2015年を迎えて、「301個目を何にするか」考えていたんです。
自分の中のことだけど、せっかくの2015年一発目の麦酒酔噺、そして301回目と言うことで出来れば「おすすめ」のビールを
お伝えしようと思ったんだけど、その中で正月休みに「これは美味い!」と思った品。
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ひぐま濃い麦酒 350 ml/422円

ちょっと値段的に“お高いなぁ”と思いましたが、飲み終わって「まぁ、ありかな」と納得させられる感じでした。

最初ね、ラベル見たとき北海道のビールだと思ったんでよ。だって“ひぐま”とか書いてあったんで。
でも横を見ると“Newport, Oregon”って書いてあるじゃないですか?
色と言い、注いでいる時の感触は“のっぺり”している。と言う感じ。若干期待させられますね。。

なになに裏には何か書いてあるぞ

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世界ビールコンクールで金賞受賞

94年8月末に、飲料試験協会の提供により、シカゴで行わ

れた世界ビールコンクールにおいて、ローグシェー

クスピアスタウト(日本では“ひぐま濃い麦酒”)は17ヶ

国、323種類のビールの中で唯一の金賞受賞。この世界一

の麦酒を味わえるのは、米国と日本では北海道のみ。

(ひぐま濃い麦酒)

イギリスのオートミルスタウトタイプ。数種類の麦芽とホッ

プで作られ、熱処理もろ過もされていない日本の市場におけ

る唯一の瓶生ビール。見た目は真っ黒で、泡はクリーミー。

甘苦く、炭焼きコーヒーのような後味が特徴です。常温で飲む

と、よりリッチな味わいが楽しめます。ピザや肉料理によ

く合います。


と、言うか日本の市場を意識して日本語で書くのはいいけど、先ずはフォントがなかったのかい?
カタカナが若干長さ違うし、かなり禁則に近い行変。言ってくれたら協力したのにぃ~
あとは、なんかこのラベル、北海道のお土産物屋にある、“ひぐま注意”の飲み物とかその系統と勘違いするな、
なんかちょっとそれは嫌だな。でもなんで、Oregonと北海道の繋がりがあるんだろう?ワカラナイ。

でも、まぁ、いいや、お味は。。
飲み口は“まったり”としたギネス。飲んですぐにコクを感じるけど、このコクに“深さ”と言うものを感じる。
後口は軽いウイスキーのような感じが残り、心地よい。
これはギネスが好きな人間からしたら、かなり行ける。ギネスの一部を濃くした感じがする。
ただ、ボディーが強すぎて、食べ物には合わないかな。。合っても牡蠣かサワークリスプス位かなぁ。。

でも、まとめると“美味い”と言う言葉に纏まってしまう自分の語彙力のなさ。。

↓しかし、これは久しぶりの“おすすめ”を入れてしまいました。。
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by kuttachan | 2015-01-09 06:11 | 麦酒 | Comments(0)


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