アサヒ クラフトマンシップ ドライセゾン~麦酒酔噺その386~押しのけて~

いや、完全マークしていませんでしたよ。

7月21日はサントリーのクラフトセレクトシリーズが出てきているはずだったんだけど、
なんとなんとのノーマークで出てきておいて、うちの近くのコンビニでは、この品はあって、サントリーの品が置いていないと言う、“押しのけ”をやった品。
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アサヒ クラフトマンシップ ドライセゾン 350 ml/249円


結構私の中では評価の高い“クラフトマンシップ”。以前の発売がドライポーターが2月末、ドライペールエールが3月末だったので、4か月ぶりの新作でございます。

そして今回も後ろに薀蓄書いているので、3者で比べてみましょう。

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これと(これだけアップしすぎ。。)

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これと

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これね


ちなみにここから比較して書きますが、がドライセゾンがペールエール、茶色がポーターね


1.醸造学マスターによる処方監修

1.醸造学マスターによる処方監修

1.醸造学マスターによる処方監修


2.フルーティーな香りが特徴のシトラホップを一部使用

2.華やかな香りのカスケードホップを一部使用

2.ロースト香が特徴のチョコレート麦芽を一部使用


3.軽快な苦みの決め手となる厳選ホップを一部手で投入

3.香りの決め手となる厳選ホップを一部手で投入

3.苦みの決め手となる厳選ホップを一部手で投入


4.上面発酵酵母を使用し、やわらかな味わいを実践

4.豊かなコクを造り出す上面酵母を使用

4.どっしりしたコクを造り出す上面酵母を使用


5.麦芽を100%使用し、独自の醸造技術でほどよい酸味を実践

5.麦芽100%による、深く、濃く、膨らむ味わい

5.麦芽100%による、深く、濃く、膨らむ味わい


6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法

6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法

6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法


凄いな。特に4番と5番は力の入れようが半端ないな。。字増えているし。。
またもっとすごいのが“醸造責任者 阿部 理”って、西武の黄金時代の不動の7番指名打者、背番号25ですかぁ?(それは安部 理)

まぁ、いいや、お味は。。
硬口蓋への刺激。程よい苦み。
苦味と香りが後口に良く残る。もうちょいボディがあれば最高だったと思う。
夏に飲むにはくどくなく、後口が良くいいのではないですか?

しかし、“セゾン”って何じゃ?と、思ったら、ちゃんと缶に書いてありました。
※セゾンとはベルギーとフランスの国境近くの農家で夏場飲まれていた自家製ビールが発祥のベルジャン&フレンチスタイルのビールです
へぇ~勉強になる。。

これら、勉強になった点も含めて、“おすすめ”入れさせて頂きます。

↓結構私的にはクラフトマンシップ 評価高いんですけどね。。
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by kuttachan | 2015-07-22 06:24 | 麦酒 | Comments(0)


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