麦のひととき~麦酒酔噺その394~費用対効果

安さの限界に挑戦。
最近のビールは安さだけでなく、「体に良い」みたいな成分がないと売れなくなって来ていますね。
なんかビール飲んで、「脂肪と糖の吸収を穏やかにする(厳密に言えばアルコール飲料にこれはないけど)」みたいのが今後出てきて、酒飲んでいるんだか、健康志向なんだか分からなくなってきている今日このごろ。

そんな中、庶民の味方業務スーパーで「この価格?」と言うのがありました。
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麦のひととき 330 ml/75円 写真の上 見切れているじゃん


ついに75円ですか?
凄いのが、ベトナム産のビールで、「チェコ産アロマホップ使用」とか書いている。
チェコのホップを持ってきて、ベトナムで醸造して、缶に詰めて、日本に持ってきて75円とか割りに合わないよな。。

で、お味は。
うん、ひとくち目にアルコールが“ガン”と来る。
全体的にビールではなく“シードル”飲んでいるみたい。
アルコールはあるけど、ボディーはない。アルコール添加の独特のアルコール臭が抜ける。
「チェコ産アロマホップ」使っているとありますが、費用対効果考えたらほんの一部分なんだろうなぁ。。

↓じゃ、ないと費用回収できないジャン。。
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by kuttachan | 2015-08-18 06:22 | 麦酒 | Comments(0)


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