サントリー クラフトマンズビア 鮮烈の香り ~麦酒酔噺その417~勉強せい!

いやー、全く最近ビールの販売が多いですね。
全然数的な根拠はないのですが、多分去年よりは発売数が多いと思います。

で、結構地道にやっているサントリー×イオンの“クラフトマンズビア”も第6弾のこと。これは私に「過去ログ探せ」と言っているようなものですね。

と、言うことで、過去ログはあとで紹介することとして、第6弾です。
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サントリー クラフトマンズビア 鮮烈の香り 350 ml/206円

泡多いな。。


一応缶には「AMBER LAGER TYPE」と書いています。
「AMBER」と言うとこれもサントリー×イオン限定でアンバービア(これは去年のないな。。出ていたのかな?)とか出していますが、それとは違うのですね。多分。

と、言うことで、過去ログ探しなんですが、クラフトマンズビアは
第1弾:貴富の薫り
第2弾:円熟の旨み
第3弾:褐色の余韻
第4弾:緋色の芳醇
第5弾:清麗の琥珀
とか来ているのですが、どれも漢字難しいなぁ。。しかし、名前に“鮮烈”って使うのは珍しいですね。
かなりハードルは上げているような。。

で、裏には薀蓄も書いています。

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この商品は爽やかな柑橘系の香りが特長の

カスケードホップを使用すると共に、香ばしい

旨みのカラメル麦芽を一部使用することで、

特徴的なホップの香りと麦のコクが

調和した味わいとなっています。

カスケードホップですか。カスケードホップはアサヒのクラフトマンシップのドライセゾンドライペールエールで出していますね。サントリーは使っていないんじゃないのか??

で、お味は。。
これ、キリンのギャラクシーホップでないかい?
ただ、ギャラクシーホップはその名の通りギャラクシーホップを使って、これはカスケードホップ。
硬口蓋の刺激の後、パッションフルーツを思わせる香りが抜けます。まるでディップホップしているように。後口も心地よい香りと苦み。
でもこれは“アンバーラガー”なんですよね。キリンのギャラクシーホップはIPA。
ラガーとエールなんすけど、同じ味に感じます。ちなみにちょっと調べると、ラガーは下面発酵、エールは上面発酵。ビールとしては全然違うのに、同じ味に感じる。。しかし勉強していると違うのだろうなぁ。。
いかーーーん勉強しないと。。でもこれ勉強しだすと、かなり奥が深いんだろうなぁ。。

↓ビール400本以上も味の評価しているのなら、そのくらい勉強しないといけないなぁ。。じゃないと写真と業者のHPコピペしてブログ上げているしょうもないブログといっしょだなぁ。。
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by kuttachan | 2015-10-06 06:35 | 麦酒 | Comments(0)


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