アサヒ ザ・クラフトマンシップ ダークラガー ~麦酒酔噺その420~常習化。。

と、言うことで、アサヒはギフト限定と言うプレミアムビールを常習化しだしましたね。
まぁ、いいんですけどね、美味しければ、でも不味いと「飲みたくない」ものが冷蔵庫にあるというのは
結構精神的に来ると言うか。。

と、言うリスクがあるにもかかわらず、買ってしまう私もですが。。
b0081121_921153.jpg

アサヒ ザ・クラフトマンシップ (ギフトセレクション) ダークラガー 350 ml/311円

b0081121_9213743.jpg

そうなんです、これは、ギフト限定なんで、買いましたよ、箱で。

b0081121_9215125.jpg

中はこんな感じです。

で、裏には薀蓄も書いてあり。。

b0081121_9221122.jpg

折角だから、今までのクラフトマンシップと比較しましょうか?

b0081121_9232527.jpg

ドライセゾン

b0081121_9234299.jpg

ドライペールエール

b0081121_9235795.jpg

ドライポーター

がダークラガーがドライセゾンがペールエール、茶色がポーターね


.ビール醸造職人とドイツ醸造学マスターがヨーロッパの伝統的ビールタイプから厳選したダークラガータイプ

1.醸造学マスターによる処方監修

1.醸造学マスターによる処方監修

1.醸造学マスターによる処方監修


2.ドイツ醸造学マスターによる処方監修

2.フルーティーな香りが特徴のシトラホップを一部使用

2.華やかな香りのカスケードホップを一部使用

2.ロースト香が特徴のチョコレート麦芽を一部使用



3.厳選した4種の麦芽を使用

3.軽快な苦みの決め手となる厳選ホップを一部手で投入

3.香りの決め手となる厳選ホップを一部手で投入

3.苦みの決め手となる厳選ホップを一部手で投入


4.黒麦芽を全量手で投入

4.上面発酵酵母を使用し、やわらかな味わいを実践

4.豊かなコクを造り出す上面酵母を使用

4.どっしりしたコクを造り出す上面酵母を使用


5.厳選した下面発酵酵母によるすっきりと飲みやすい味わい

5.麦芽を100%使用し、独自の醸造技術でほどよい酸味を実践

5.麦芽100%による、深く、濃く、膨らむ味わい

5.麦芽100%による、深く、濃く、膨らむ味わい


6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法

6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法

6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法

6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法


6番以外全く違うでねーか。
“黒麦芽全量手で投入”って、そんな量入れていないんでしょうね、全量が“ひとつかみ”でも全量ですから。。嘘はついていないよね。。

で、お味は。。
先ずは硬口蓋への刺激が走る。
後口に小麦をローストした独特の苦みが抜ける。
ちょっと味としては重いが、“ドライ感”だろうか全体を包んで、軽い感じにしてくれている。
これはいいんだろうか?悪いんだろうか?
このクラフトマンシップシリーズはドライ+ビールの味となっているが、ビールをすべて“ドライ”に持って行っている感じも否めなくない。
基本的にスーパードライは嫌いだけど、結構このドライ化私の中では評価高いんだよなぁ。。

こんな“ギフト限定”と“ドライ化”常習化されたらこまるなぁ。。
※実はこれ“クラフトマンシップ”ではなく“ザ・クラフトマンシップ”なんすね。失礼いたしました。修正いたしました。。

↓ただ、美味しければいいんだけど。。
にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ
にほんブログ村
by kuttachan | 2015-10-12 09:27 | 麦酒 | Comments(0)


<< キリン 晴れやかなビール~麦酒... 三ツ矢白いサイダー~三ツ矢祭り... >>