アサヒ クラフトマンシップ ドライメルツェン~麦酒酔噺その427~Back to the Dry!

♪テーテレテレーテレー テーテレテレーテレー♪
カリフォルニアの2015年10月21日午後4時29分つーことは厳密にいうと、日本時間2015年10月22日午前8時29分と言うことで、まだ先ですね。

Back to the Futureは1985年から、アサヒのスーパードライは1987年、ほぼ同じですね。
そんな、ほぼ30年前のドライ発売から今は“クラフトマンシップ”と名乗って何にもドライをつけています。
そして今日は第4弾のこれ。
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アサヒ クラフトマンシップ ドライメルツェン 350 ml/249円

以前の発売がドライポーターが2月末、ドライペールエールが3月末、ドライセゾンが7月末でしたので、第2弾から第3弾の飛び方考えたら、少しは感覚短いですね。
ただ定期的ではないな。。。
と、言うことで薀蓄も書いています

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と、言うことは“比べろ”と、言うことですね。。

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これと

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これと

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これね

赤が今回のドライメルツェンがドライセゾンがドライペールエール、茶色がドライポーターね


1.醸造学マスターによる処方監修

1.醸造学マスターによる処方監修

1.醸造学マスターによる処方監修

1.醸造学マスターによる処方監修


2.香りと味わいを深めるミュンヘン麦芽を一部使用

2.フルーティーな香りが特徴のシトラホップを一部使用

2.華やかな香りのカスケードホップを一部使用

2.ロースト香が特徴のチョコレート麦芽を一部使用


3.苦みの決め手となる厳選ホップを一部手で投入

3.軽快な苦みの決め手となる厳選ホップを一部手で投入

3.香りの決め手となる厳選ホップを一部手で投入

3.苦みの決め手となる厳選ホップを一部手で投入


4.ドイツ産ホップを100%使用

4.上面発酵酵母を使用し、やわらかな味わいを実践

4.豊かなコクを造り出す上面酵母を使用

4.どっしりしたコクを造り出す上面酵母を使用


5.麦芽100%による、まろやかな甘みのある味わい

5.麦芽を100%使用し、独自の醸造技術でほどよい酸味を実践

5.麦芽100%による、深く、濃く、膨らむ味わい

5.麦芽100%による、深く、濃く、膨らむ味わい


6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法

6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法

6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法

6.通常より1.3倍熟成させた長期熟成製法


3.なんかドライポーターとまったく一緒でないかい?ちょっとひねろうね。
まぁ、酵母ではなくホップ推しと言うことが分かりますね。

で、お味は、、
硬口蓋からノドまで心地よい刺激。飲んだ後は程よい苦みが残る。
これがドライで丸め込んだ結果ですかね?
但し“ボディ”感が少し少ない。クラフトマンシップシリーズは、全部“ドライ”がついているが、うまく丸くなっていますね。
スーパードライは大嫌いなんだけど、なんかこの「ドライごまかし」は結構個人的に行けるんだよなぁ。。
Back to the Dryと言うことで、今度はそれこそ30年前のドライ出してほしいですね(本当やりそうだけど)

↓今度はドライヴァイツェンとか出たりして。。
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by kuttachan | 2015-10-21 06:29 | 麦酒 | Comments(0)


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