Day of the dead(デイ・オブ・ザ・デッド)アンバー~麦酒酔噺その554~メキシコらしい?

世界のビール事情はどうなんだ?
やっぱりね、KALDIとかAEONのお酒売り場と言うのは、“なかなかの掘り出し物”を
見つけてくれます。

今回はメキシコ。
基本的にはアメリカと同じ考えだと、
ビールと言うのは「飲むけど、そんなこだわりの無い」品?
と、言ってもメキシコ=テキーラとも考えられるのですが、私あんまりテキーラ詳しくないんで、
テキーラの色々な種類があるのかも分からない。

そんな中でのビールです。
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デイ・オブ・ザ・デッド アンバービール 330 ml/394円


メキシコは何か“太陽燦燦”とイメージが強く、アンバービールなんぞそんな流行しないようにも
考えられますが。。
ちなみにこの“Day of the dead”は“死霊のえじき”ではなく“死者の日”と言うメキシコ独特の休日らしいです。

でも、ラベルと、首の所に骸骨と言うのは印象的ですね。いくらメキシコの文化と言えども、日本のビール会社で、骸骨をデザインに書くなんてないのではないでしょうか?

裏にはこんな事も書いています。
トフィー、キャラメル、コーヒーの香りを持つ

ホップの苦味が心地よいクリスピーな味わいの

ビールです。


なんか結構詩的だなぁ。。
“フライパンの上でナッツを焦がしたようなビスキーな香り”
みたいじゃないか?そんな詩的センスが伺えるような味なのか?

で、お味は。。
うわっ、見た目と異なり一口目は“平たい”ですね。
何となく「紅茶+チョコ」を感じようと思えば感じられるけど、正直“そんな”ですね。
詩には沿わない“平たさ”が印象でした。

↓まぁ、ある意味メキシコらしい?のかな?
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by kuttachan | 2016-06-27 06:06 | 麦酒 | Comments(0)


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