サッポロ 麦とホップ 秋の薫り麦~麦酒酔噺その573~シリーズの是非

と、言うことで、今日は導入パスで後半に愚痴と言うか持論を。。
b0081121_6251484.jpg

サッポロ 麦とホップ 秋の薫り麦 350 ml/108円

b0081121_6262513.jpg

やっと2016年リキュール①類 秋の陣終了(キリンの秋味:ビールは来週)です


ちなみにサッポロは過去秋口に「何を出していたか」と言いますと
2015年には“秋の本熟”と、言うのを出しており、
2014年には出していない
2013年には“富良野の秋”と、言うのを出していて、
2012年には“日本の彩Premium秋の幸”と出しているんです。

で、2016年に“麦とホップ”シリーズでこれを持ってくると言う。。
う~ん。迷走しているなぁ。。

裏にはこんなんも書いています

b0081121_629618.jpg

じっくり丁寧に焙煎した

麦芽を一部使用。

香ばしい薫りと豊かなコクを

実現しました。

麦とホップならではの 秋のひと味を

お楽しみください。


「“麦とホップ”ならではの」って、結構サッポロは麦とホップに自信持っているのですねぇ。。

で、お味は。。
「良くも悪くも麦とホップ」なんだよなぁ。。
軟口蓋への刺激。全体的に丸みというか“ぬめっ”とした感じがある。
これが麦とホップの特徴。で、これも特徴なんだが、甘みが抜けず。
一時期“麦とホップ”は「私にとってはビールです」と言っていたが、この甘みと丸みがそういわせる(私はそう思わないけど)んだろうなぁ。。

↓こうやってシリーズ化して、基本線同じにするのもある意味よくないね。。
にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ
にほんブログ村
Thanks for Your Click!
by kuttachan | 2016-08-19 06:40 | 麦酒 | Comments(0)


<< Kaltenberg Pils... 北欧の車窓から~北欧の端で③終~ >>