鮎とビール~であいもの~

皆さんは“であいもの”と言う単語ご存知ですか?
元の意味は「野菜と魚を煮込む時、双方の灰汁でうまみを包み込む組み合わせ」で
「大根と鰤」(ブリ大根!最高だね!)
「身欠きにしんとなす」(個人的にはフキのほうが、、)
「ネギとマグロ」(鉄砲汁ですな)
「水菜と鯨」(これは絶対ハモだと思うけど)
等があります。

最近は意味が若干変わり、「初めは出会うもののない組み合わせが、絶品にウマイ」と言う意味に転化されています。

その一つがこれ
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「鮎とビール!」
これも言う人に言わせると、ビールはピルスナータイプ(あっさりフルーティー)が良いとか言っていますが、私は断然“スタウト”!!!
それもギネスではなく、国産スタウト(写真はヱビス黒)!

あゆの内臓の微妙な苦味と、身のさわやかさに、ビールが“きゅっ”と纏めてくれます。
これを食べると、夏がきたなぁ!と思います。

個人的にはハモもすきなのですが、こちらでは食べる習慣がありません、、、
by kuttachan | 2006-06-24 17:05 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by emo at 2006-06-27 02:24 x
私も身欠きにしん&フキが好き~ってこれったなすなの??
絶対、フキの方が美味しいですね♪

あゆ&ビールたまらん!
Commented by くった at 2006-06-27 08:43 x
先日身欠きニシンとラワンブキの煮物頂きました!この“であいもの”は京野菜の紹介によく出ているもので、ニシンに対してフキが強すぎるのでしょうね。たしかに京都のフキは細くてアクが強いですし、、、やっぱりフキっしょ!!


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