カテゴリ:おもひで話( 14 )

【9/20L×H戦】20年ぶりの西武球場

あれは忘れもしない8月15日。酔っぱらいながらケーブルで西武戦見ていたら、森君がホームランを打ったんです。
そしてパソコンを“ごそごそごそごそ”いじってから、寝ている連れさんにひとこと。
「9月20日の西武戦取ったから、一緒に行こうね!」
「はぁ??」

酔っ払いで、思い付きで切符取ってしまいましたが、なんと西武球場(今は西武ドームね)行くのは高校生クイズで行った時以来
なんと20年以上ぶりなのです。
生まれて以来ずっと西武ファンなんすけどね。。
でも、20年以上西武球場行ったことないおっさんに球場に行かせいオーラを出す森君って凄いね。

と言う事で関西圏から新幹線乗って、山手線で東京から池袋出て、西武線だ。
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このホーム来るのの20年ぶり、昔はもっと大きく感じたんだけど、俺が大きくなったんだなぁ。。

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電車に乗ること40分。西武ドームに着きました!ちなみに電車から見えた道路は大渋滞。これは20年間変わっていないんすね。

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もちろん3塁側!昔は西武は1塁側だったんですよね。

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中に入ればもう大騒ぎ!外野席でも良かったんだけどなぁ。。

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内野席の上(トイレあたり)からの写真。昔は吹き抜けだったんですけどねぇ。凄いな日本の技術って。

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ちなみに今日の席はブルペンビューシート。本当ならフィールドビューにしたかったんですが、もう1か月前には売り切れていました。。

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試合はいきなりイ・デホの本塁打なんかで2回までに4点取られて、ワンサイド気味。おかわり焼きでも食べて本塁打祈願でもするか。

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そんで、今日の先発の岡本洋がいきなり打たれたため、ブルペンは大忙し。武隈・岩尾の敗戦処理コンビ。

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でも、アグー山川の第2号本塁打(これはこれで良い思い出になった)で、試合が分からなくなってきたぞ!試合も緊迫して来てウィリアムズ。

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そしてついに5対5の同点。9回には高橋が登板。ブルペンサイドで思わず「高橋!たのんだぞぉ~」と大声で応援。

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そして最後は脇谷のサヨナラで勝ちました!もうね写真なんか撮っていませんよ。ずっとチャンステーマ4で飛びっぱなし!

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ヒロインの後の脇谷。いやー凄いぞ、20年ぶりにきてサヨナラが見られるとは思わなかったぞ!

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最後、帰り道、ポール際からレフト線をみる。結構きれいですね。


もうね!本当感動した!
いつもいつもケーブルでは見ているけど、やっぱり現地へ行くと全然雰囲気違うし、ホームゲームは応援が違います。
関西だと京セラドームとかですが、応援団の方が悪いのではなく、やっぱりホームだからでしょうか。皆一致団結して応援できたのが本当によかった。
最初はアゴ(内川)目当ての連れさんも、最後は一緒にチャンステーマ唄ってたし。

地方の西武ファンの方。絶対年に一度はホーム、西武ドーム行った方がいいですよ。
こんなに楽しめたの久しぶりでした。

↓ちなみに私、結構中継映っていました。。
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by kuttachan | 2014-09-27 09:45 | おもひで話 | Comments(0)

むなしい、、、

ここ何日か文字ものばっかりでしたが、
今日も文字ものです。

最近のニュースを見て思う事がある。
「敗北の見えている選挙戦ほど空しいものはない」と、、

思い起こせば、中学生の頃、生徒会長と言うのがあって、
なぜか
「会長・副会長候補に各クラスから一人はださないといけない。」
と言うルールがあった。

選挙は5月位にあったが、1年生は、
まだクラスの周りとも馴染んでなく、
かつ学校の事なんてなおさら分かるはずもなく、
なのにポスターは作らせられる(立候補者が手作り)わ、
演説はさせられる(そんな学校の事なんて知らないのに
どうやって作ったんだろう?)わ、
で、結局は選挙なんだが、
会長・副会長共3年生がなるのが“お決まり”であった。

要は“立候補者なし”や、“信任投票”を回避する為の
「教師の思いつき」でやっていると思うのだが、
クラス会議なんかで強引に立候補者を決定されても、
1年生など特にろくに対策もせず(出来ず)、
ただ「敗戦が見えている選挙戦」を戦う訳である。
かく言う私もそうで、あまり記憶には残っていないのだが、
“敗戦確定”なのに、空しく演説した覚えがある。

と、言うのを某2つの日本の政党の党首選を見て思ってしまった。
「立候補している人は本当に当選する気があるのか?」
ズブの素人からみても、“敗戦”っぽい人がいたのですからね。。
by kuttachan | 2012-09-22 10:21 | おもひで話 | Comments(0)

テロル

ある時先輩が言ってた言葉
"占いって公共放送を使ったテロだな"

よく意味分かる。

せっかく朝気持ちよく目覚めたのに、
"ざーんねん!今日の運勢は最下位です"なんて言われたら、気分悪くなる。

昔母がコミュニティー新聞の編集を
していた時、
"占いなんて、バイトさんが気分で選んでるのよ"と、

そんなもんだ、、

科学的根拠ないしね、、
でも、気になる。

当たるも八卦当たなぬも八卦
by kuttachan | 2012-08-09 07:29 | おもひで話 | Comments(0)

このカテゴリも久しぶりだなぁ?

いやぁ急に思い出した、、、

「川崎球場」

昔よくいったなぁ?ハマスタの方が全然近かったのに、、、

その頃の川崎球場って、「野球オタク」でも“語り草”になる場所だった、、

食べ物売っている場所って、内野スタンドの外側しかなくて、
ライトスタンドは異様に狭かった、、、、

でも選手との距離は“異様に”近く、目の前で野茂の投球練習
見て「凄い」と言う言葉しか出なかった記憶がある。

ちなみに、最近クローズアップされた、“西村ダンス”は
自分達が作ったのでは?と考えた事がある。

その証拠ではないが、他のバージョンで、「ものすごい
いやらしい」ダンス(たしか西村選手じゃなかったけど)があり、
それが残っていたら、多分作ったのは「自分たちではないかなぁ?」

以前川島なお○の「ワインが自分の血液だ」と言う前に
「ビールが自分の血液だ」と言っていた件も書いたが、
“思い込み”かもしれないし、、、

まぁちょっと思い出しただけ(笑)
by kuttachan | 2010-12-23 11:51 | おもひで話 | Comments(0)

ドッジボールって

ありましたよね、、、
当たったら外野に出されて、外野から敵の内野に当てたら戻れるやつ、、、

当時から背は高い方で、腕も人より長かった、、、そんでオーバースローではなく、サイドスローで投げていた、、で、投げるときに「握力を入れて抜く感じ」(表現難しいけど、、、)にすると“シュート回転”しながら落ちた。
これが魔球で、相手側にしたら「逃げたのに追ってきて手で取りづらい足に当たる」と言う“厄介者”だった、、、





「最初は」


慣れると、自分の球の軌道を予測して取り出す輩が出てきた、、、

そこで他の変化球投げればいいのに、投げれなかった、、、

凄い投げ手が普通の投げ手になったのを思い出した、、、
by kuttachan | 2009-12-07 19:57 | おもひで話 | Comments(0)

そういえば

急に小学校の先生を思い出した、、、
結構歳行っていた女性の先生だったけど、その先生“授業中”も“通勤”も“青いジャージ”を着ていた、、、、今じゃ考えられない状況ですね、、、
朝、電車に40後半から50歳位の方が、“青いジャージ”で乗ってこられたら、「エッ」って見てしまいますもんね、、、
そんなんが許されていた“ある意味寛大な”世界だったのですねぇ?
by kuttachan | 2009-12-05 18:56 | おもひで話 | Comments(0)

音楽聴いてて

最近はやることが山のようになっており、
気分転換に音楽を聴く時が多いです。

そして一通り聞くと、過去聞いていたCDの山から持ってくる、
そうして思うのが
「はずかしーーーー」
大学時代とか、「かっこいい」とか「歌詞が納得できる」とか言って買ったCDが今聞くと「なんて薄っぺらいことを言っているのだ?」と、突っ込んでしまいます。

懐かしいですねぇ?
大学生なったばかり、場所柄車がないと生きてゆけず、親のすねをかじって、車を買って、女性にもてようと思い、T〇TAYAでシングルCDをいっぱい借りて、メタルテープに録音(最低でもTYPEⅡとか言ってたなぁ?何言ってたんだろ俺)、おねぇちゃん誘ってドライブ行っていました、、、
シングルCD、メタルテープどこいったんだ?今はUSBに刺せば、殆ど聴きたい音楽を“持ち歩ける、、、”便利な世の中になったものだ、、、

今は昔、、、

そう考えると、長い間愛されている歌手って、やっぱり“いいもの”持っていると思います、、、

でも「薄っぺらい」と思うのは大人になったか?歳をとったか、、、
どっちでしょ?
by kuttachan | 2006-11-04 16:25 | おもひで話 | Comments(0)

ドップラー効果

から派生した子供の頃の淡い思い出

“ドップラー効果”
ってご存知ですか?

以下Wiki引用
波(音波や光波や電波など)の発生源(音源・光源など)と観測者との相対的な速度によって、波の周波数が異なって観測される現象のこと。発生源が近付く場合には波の振動が詰められて周波数が高くなり、逆に遠ざかる場合は振動が伸ばされて低くなる。
例えば、救急車などが通り過ぎる際、近付くときにはサイレンの音が高く聞こえ、遠ざかる時には低く聞こえるのはこの現象によるものである。
と言うことですね、、


(前も書いたと思うけど)私の祖父祖母は,九州に住んでいて、小学生時代は夏休み間ずっと、行っていたりしていました、、、

まだそのころ飛行機は高嶺の花で、殆ど寝台特急で行き来していました、、、

いいんですよね、あれ、夕方出発するのですが、今の電車みたいに急発進ではなく、ゆっくりゆっくりホームを離れてゆきます、、、
で、子供だからやることもなく(今だったら絶対酒飲んでる、、、1回寝台車でどえらいことやりましたが、、それはまた次回)、すぐ寝てしまいます、、、

しかし興奮といつもと違う振動ですぐ起きてしまいます、、
そうすると、外を眺めます。夜だと鉄道沿線の家の明かりが見え、近いと家の中が見えてしまいます、、楽しそうに食卓を囲んでいる家族、野球を見ているおやじ、、、

そして人気(ひとけ)がなく、明かりだけついた駅を通過するのですが、そのとき駅は多分駅はベルを鳴らしているのでしょう、、、列車のカタンコトンと言う独特の音と共に

カナカナカナカナ♪カナカナカナカナ♪カナカナカナカナカナカナカナカナ♪カナカナカナカナ♪

と表現しづらい、これがドップラー効果でものすごく印象に残っているのです、、

いくつもいくつもこのような駅を過ぎ、くった少年は西の地に想いを馳せ、夜の闇に消え行くのでした、、

懐かしいなぁーこんなのに胸ときめかせて乗っていたのですね、、
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by kuttachan | 2006-10-31 17:18 | おもひで話 | Comments(0)

時代と言うか、、

先日こんなニュースを目にした、、

元スパイスガールズのMelanie Blownさんがエディー・マーフィーと結婚か?
懐かしいですねぇ?スパイスガールズのMel Bさんですね、、、
スパイス・ガールズ、これですね、、

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ちなみにMel Bさんは左端
そういえば、この5人一応役割分担が出来ていたような、、(ヤンキー系、エロ系、ロリ系など、、)

私が英国修行中、頻繁に流れていたのが、スパイスガールズの“Wannabe”でした。最近英国のニュースで「ジェイムス・ブラントの“Your Beautiful”がかかりすぎで、一部規制が入った」とありましたが、それ以上当時かかっていたと思います。

ちなみに“Wannabe”のクリップはこちら
いやー、踊れていないですねぇ?そう考えるとビヨンセなんかは踊り凄いですねぇ?

で、帰国後友人に、「洋楽で何を聞いていたか?」と聞かれ「スパイスガールズなんか聞いていたね」と答えると「そんなのモーニン○娘聞いているのと同じだぜ」と言われ落ち込んだ記憶があります、、、

そんなMel Bさんも今ではこんな感じ、、、

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お子さんもいらっしゃるそうです、、
うーーん時代を感じさせてくれます、、、
by kuttachan | 2006-09-21 22:29 | おもひで話 | Comments(5)

未知との遭遇(了)

(前日のあらすじ)
満員で乗れないはずの飛行機に乗ったら、異様な光景に出くわしたのであった、、、

“そそくさ”と、席に座る。しかし異常である、、、隣のサングラスかけた人の一人は機内誌をとるだけでこっちを見る、、
ここで立ち上がったら、こんな感じになりそう、、、

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次の瞬間、大喝采(もちろんサングラス集団はしていないけど)!
そうです、第1位の方とその奥さんが、、、、ニコニコと手を振りながら、白色の席(ここ)
に座りました、、、

それにしても近い!身を乗り出せば、触れる距離。
竹竿に“直訴状”を付け、“田○正造”になれると確信できる出来た距離でした。
(でもやったら“こう”なるのだろうなぁ?)
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あまりにも周りの視線に神経をつかい、離陸してから着陸するまで、あまり記憶ありません、、
そして何事も無く着陸ですが、多分今まで乗った中で、一番上手な着陸(そりゃ国内線メインのA○Aで、元々上手いですから、、)、着陸のショックはありませんでした。

そして羽田の専用駐機場に横付けし、その二人は拍手に送られながら、いつものスマイルで降りられました、、その後、サングラス集団が“ぞろぞろ”降りてゆく、、(この間もシートベルトサインはつけたまま)、、

次に通常のプラットホームに移動するのですが、こんどは誰もいないところに私がひとり、、、浮きました、、しかし悲劇はまだ続きます、、

シートベルトサインが消えた瞬間、あの“おばさま”達が一目散に、あの方々が座られていたところへ、、「ロ○ヤルシートよ!ロイ○ルシートよ!」と意味不明の言葉を叫びながら、、、“おばさま”が群れを成してイスをべたべた触られています、、、その横を「すみません、すみません」と言いながら降りました。

(多分そのころは得意客だったはずので)、地上係員の方が頼まれたのでしょうか?
貴重な体験でしたが、もう二度としたくない“未知との遭遇”でした、、、
by kuttachan | 2006-09-14 18:35 | おもひで話 | Comments(2)