<   2007年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

おーはら、さんぜんいん?

b0081121_1545787.jpg

!?
by kuttachan | 2007-02-28 15:45 | | Comments(0)

出張族

出張族をやっていた頃
仙台に行くと必ず買っていたのはコレ

b0081121_17441810.jpg


萩の月

これ大好きなのですが、結構“ばったもん”おおいですよね
「~の月」系統ですか、、、

金曜日の夕方の仙台駅、東京方面に乗るサラリーマンは大体この袋を持っている、、、(ちなみに私はコレ+鮭の腹子めし)
日曜日の夕方の東京駅にディズ〇ーランドの袋を持つ人が大勢いる感じですねぇ?

千歳空港では「白い恋人」の紙袋とかね、、

明日より少し出掛けます、、携帯から更新頑張ってみます!
by kuttachan | 2007-02-26 17:49 | 日常 | Comments(0)

うちなーヌードル~うちなー文化~

私が南の島へ行ったころは、
本当にラーメン屋と言うのは皆無に近かった、、、

でも内地で言うところの「ラーメン屋」以上の密度で「沖縄そば屋」があった、、

今は結構あるみたいだけど、、

今から10年以上前、南の島に行ったばっかりの時に
無性にラーメンが食べたくなった、、、

車で10分ほどの、一応テレビ宣伝もしている南の島では数少ないラーメン屋に行った。

まずいのである
(と今その店調べたら、全国チェーンだった、、、)

基本的に沖縄そばは美味しいと言うか「支那そば」(使っていけなかったかな?)の流れを汲んでいるところもあり、ラーメンは南の島の方々にそんなに受け入れられていなかったとかんがえられる、、、

で、最近はこんなのも出ているのですねぇ?
b0081121_11581214.jpg

うちなーヌードルって、、、

味は、、、
ものすごく椎茸の出汁のにおいがする、、不味くはないけど、、、でもあまり南の島で椎茸が採れるとは聞いたことない、、、

うちなー文化も変わりつつあるのですねぇ、、、
by kuttachan | 2007-02-24 12:00 | 食べ物 | Comments(0)

ゴーヤードライ~“ごーやー”ってさ(その3)~

で、最近はごーやーを用いた食べ物が色々存在するというお話で
こんなん出てきた、、、

b0081121_17414694.jpg


ゴーヤードライ
価格忘れた、、、

一応発泡酒なので、麦酒酔噺には入れませんでした、、、

基本的にビールは苦いものなのにゴーヤーが入ったらどうなるのか、、、

「ほんのり苦い」

これが発泡酒の苦味であるか?ゴーヤーの苦味であるかは全然分別付かない、、

ごーやーは何かに入れるのではなく、単体のほうが味が良く生きているのではないかと
思ってしまいます、、、
by kuttachan | 2007-02-22 17:45 | 麦酒 | Comments(0)

ゴーヤーチップス~“ごーやー”ってさ(その2)~

カレーに入れると味が殺されるごーやーですが、

近くのコンビニでこんなのがあった
b0081121_20423662.jpg


ごーやーちっぷす

原産国はベトナム産
昔は遠い遠いところだったのに、今は近くなっています、、、

未知の世界だったのに、近い国になりました。
これで100円

ごーやーはと言わず、瓜系は暑いところがいいのでしょうか?
ベトナムの空も暑くて高そうです

で、お味は、、
うーーーん
ごーやーのほんのり苦さが残って、美味しいです、、

南の空のお菓子です
by kuttachan | 2007-02-20 20:56 | 食べ物 | Comments(0)

ゴーヤーカレー~“ごーやー”ってさ(その1)~

最近はこの北の大地にもニガウリ(ごーやー)を手に入れる事が出来る。

自分が南の島の大学に行ったころは、そこでしか
食べられなかった、、(厳密に言えば、“苦瓜”と言う名称で、宮崎(鹿児島?)産のが売っていたが、細くて苦いだけであった)

某グルメ漫画でもその食材を用いて勝負をするため、
わざわざクーラーボックスで持ち歩いていた、、、

私と“ごーやー”との出会いは大学1年の夏であった、、
課外学習に弁当が配られ、その中に“ごーやーちゃんぷるー”
なるものが入っていた、、

私のいたクラス(あえてクラスとしておこう)は90%近くが内地の人間であり、殆どがその苦さで箸が進んでいなかった、、
私もその中の一人で、あんまり好きではなかった

しかし、南の島出身のご老体の先生が一言
「ゴーヤーをだべないと、沖縄の暑い夏は乗り越えられないよ」

その言葉で、ごーやーちゃんぷるをご飯に乗っけて食べてみた、、
苦さと共に南の島の高い空と雲がまぶしかった、、

それ以降ごーやーは、私の大好きな食材の一つとなった、、
(年とったせいもあるけど、魚の内臓とかも、あの苦さが好きである)

最近は技術も発達してきて、内地でも普通にごーやーが
食べられるし、この北の大地でもスーパーのごーやーコーナーの下に「チャンプルーの素」なんか売っている、、、

で、ここまでが前置きで、こんなものをみつけた
b0081121_21181748.jpg

「ごーやーカレー」
私はこの箱を見たとき、58種類のスパイスを使ったカレーであると
勘違いしていた、、、しかしよーく見ると「ごーやーカレー」であった、、

私はカレーは好きなのであるが、不満な面もある。それは
“よほどクセのある食材ではないと味が生きないこと”である
市販のカレールーを用いると、牛肉だろうが、豚肉だろうが、鶏肉だろうがあまり変わらない、、、だから私は“クセ”があるのを好んで、「殆ど脂身の豚ばら」とか「鳥の皮」とか入れたがるのだが、これがつれには「大不評!」

結局鳥の胸肉あたりで、手を打たれてしまうのである、、

あっ話がそれた、、

で、ごーやーカレーを食してみた、、、

「どれがごーやーで、何がごーやーの味だか分からない、、」
これが素直な感想である、、

やっぱりカレーは食材の味を殺すのである、、
よっぽど“クセ”がないと、、、

で、続く、、
by kuttachan | 2007-02-19 21:34 | 食べ物 | Comments(0)

オリオン/アサヒ いちばん桜2007~麦酒酔噺その48~

と言って連続ネタで申し訳ないですが
「これしかネタがねぇんじゃねえかぁ?」と言われても反論できませんが
今日もこれでございます。

b0081121_15215721.jpg


オリオン いちばん桜 350 ml 190円位

ちょっと期間限定の“ひねった”ネタでございます。


1月末から2月頃は、沖縄本島北部の本部にて桜が咲き乱れますが、
内地の桜とは若干異なります。
“ソメイヨシノ”ではなく、“寒緋桜”で、赤がはえて美しいのですが、
やっぱり“サクラ”と言うとピンクのほうがよかったりして、、、

で、話がそれてしまいましたが、お味は、、、
「わからん」

一応オリジナルのオリオンとのみ比べましたが、
酔っていたせいもあり区別がつきませんでした、、

採点
85点
(“同じ”と言うことで、、、)
by kuttachan | 2007-02-16 15:37 | 麦酒 | Comments(0)

サントリー・モルトセレクション カナダ~麦酒酔噺その47~

3連休からずっと遊んでて、更新忘れてた、、、

で忘れた頃にやってくるこの企画、
で、今日はこれ
b0081121_21115382.jpg


サントリー・モルトセレクション 第1弾 カナダ
(350 ml; 210円)

各国のモルトを厳選して、期間限定で紹介してゆくらしい、、、
で、第1弾がカナダだそうだが、こんなことやると、その国に対して
ステレオタイプが出来上がってしまうのは私だけでしょうか?

だって日本のビールだって色々あって飲む分けとかしているのに、、
スーパード〇イだけじゃないでしょ?日本のビールだって、、

でもまぁどおでもよくて、飲んでみる、、

ムッ?なんか変な香りとアルコール臭さが舌にまとわりつく、、、
少しアルコール度数が高く、エールに近いけどちょっと違う、、
あじわって飲むにはいいかもしれないけど、“グビグビ”は飲めませんがなぁ?

で、採点!
72点
(何がカナダなのかわかりましぇーん)
by kuttachan | 2007-02-15 21:19 | 麦酒 | Comments(0)

テラマックへの理解(その3)

数が大きくなって、英語ではどの様に表すか?と書いていましたが、
実は日本語もあるのです
(まあ、普通に使っていますが、、、)

乗数
4 万(まん)
8   億(おく)
12  兆(ちょう)
16  京(けい)
20  垓(がい)
24  秭(じょ)
28  穣(じょう)
32  溝(こう)
36  澗(かん)
40  正(せい)
44  載(さい)
48  極(ごく)
52  恒河沙(こうかしゃ)
56  阿僧祇(あそうぎ)
60  那由他(なゆた)
64  不可思議(ふかしぎ)
68  無量大数(むりょうたいすう)

10の68乗の無量大数なんて仏教用語だと思います。
面白いのは英語は3桁毎、日本語は4桁ごとです。
小学生の頃は絶対4桁ごとがよかったけど、今じゃぜったい3桁のほうが
分かりやすいです、、、

“テラ”はちょうど“兆”なので、“兆マック”でしょうか?
  
  
by kuttachan | 2007-02-09 20:14 | 日常 | Comments(0)

テラマックへの理解(その2)

で、今日は前日の続き

接頭辞について述べましたが、今日は桁について
日本でも100は百、1000は千とありますが、英語でもあります
100hundred
1 000 thousand
1 000 000 million
1 000 000 000 billion
1 000 000 000 000 trillion
1 000 000 000 000 000 quadrion
と続いてゆく訳です、、、

100万はミリオンで、CD等が100万枚売れると、“ミリオンセラー(million seller)”と
言うわけで10億枚売れれば“ビリオンセラー”となるわけです、、

ちなみに10の303乗まであり、centillonと言うそうです。
ってどんだけ大きいか想像すらつきませぬ、、
最近インテルの“セントリーノ・プロフェッサ”と関係あるかは分かりません、、

で、まだ続きます、、
by kuttachan | 2007-02-08 13:55 | 日常 | Comments(0)