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【映画批評】Man of Steel

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いや、見てきました。“Man of Steel”。
ちょうど日曜日の“映画の日”だったんですが、私の回は満席。他の映画も軒並み満席で、“ある映画”以外は全部満席。と言う中での鑑賞でした。

後は“↓”のいつも通り“More”の中で…


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以下ネタバレ(本当に)
スーパーマンシリーズは1978年から始まった“クリストファー・リーヴ”主演の4部作が有名で、2006年に“スーパーマン・リターンズ”でリメイクされましたが、
なんか「収益が制作費を下回った」みたいで、マックGが再リメイクを試みますが、結局製作されず、監督“ザック・スナイダー”製作総指揮“クリストファー・ノーラン”と言う事で、
“ダークナイト”シリーズの“暗さ”を期待していましたが、期待していたほど“暗く”はありませんでした。

以下何故か“スーパーマン”とせず別の名前で出した、新3大“マン・オブ・スティール”の“びっくり”であります。

びっくりその①“あの”テーマソングが使われていない
そうなんです。あの♪テッテレーテッテテレッテー♪が使われていないのです。もしかしたら、編曲されているのに私が気づいていないだけかもしれませんが、あの音楽が使われていないのです。
しかし、この落差は「スーパーマン=あの曲」と思っている人にとっては、プリンスの“バットダンス”がダークナイトシリーズのテーマになった位落差があるんです。

びっくりその②壊れすぎ、死にすぎ
そうなんです。もうCGかアニメか分からない位、戦闘シーンが凄いのです。まぁ、スーパーマン(と、敵)が“超人”であれば、これ位のものの壊れ方(街や“もの”の造りが“人間”を基準としたものであるから、
ある意味現実解近く、今までのスーパーマンが綺麗すぎた)がすると思います。個人的にはマトリックスのネオとエージェント・スミスの戦闘シーンを“もっと激しく”した感じ。
もう途中から“何が何だか”分からなくなってしまいます。「危ないから(建物の中に)隠れろ」とクラークが言って、人々が隠れますが、「そんな戦闘の仕方したら、周りの皆死んでるよ」と、言う感じ。
それが最後の方になるとメトロポリスを巻き込みます。もう、ある種のDisaster Movieです。しかし、死者多数と言う感じなのにロイス・レーンは殆ど無傷(あっ最初怪我したけど…)。
(観てないけど)今日唯一空席の有った科学忍者隊の5人組の“ある映画”も“この位”の戦闘シーンであれば、もっと人入ったかもね。

びっくりその③脇役で何を狙っているのか?
ジョナサン・ケントがケビン・コスナー、ジョー=エルがラッセル・クロウ、ベリー・ホワイト(デイリープラネット編集長)がローレンス・フィッシュバーン、マーサ・ケントがダイアン・レイン。
「何?この顔ぶれ?“脇役のアカデミー賞”でも狙ってんの?」と、言う感じです。

以上、以下何故か“スーパーマン”と言わず別の名前で出した、新3大“マン・オブ・スティール”の3大“びっくり”であると強く主張したいのです。ご清聴ありがとうございました!

私はもう少しスーパーマンの苦悩を“ダークナイト”テイストでやってほしかったので、星4つ位ですが、Small Vill.を全部みている連れさんによると、「この時間(でも2時間半以上)で出生の話から入れ込んだのは
合格点でないか?でもゾッドを殺していいのか?レックス・ルーサーどこ行った?次作に残したか?でも星5つ」だそうです。

基本的には、是非このテイストで次作作ってほしいです。何度も書きますが私的には“もう少し暗く”したほうがいいと思いますが…
追伸:ただ報道されている、ベン・アフレックのバットマンとの共演は…

でも十分おススメ作品でした。
by kuttachan | 2013-09-03 06:52 | 日常 | Comments(0)


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