人気ブログランキング |

【映画批評】 Kingsman-the secret service-Manners maketh man!

封切り日に行ってきたのに、上げるの遅くなってもーーた。
b0081121_725715.jpg

Kingsman-the secret service


↓またネタバレになるので、あとはMoreのところへ。
にほんブログ村 旅行ブログ プチ旅行へ
にほんブログ村



Manners Maketh Man!
いいですね、William of Wykehamの言葉、イギリスかぶれなら大体知っている言葉。

また、このコリン・ファースの言葉がかっこよすぎる。
“I’ve had a rather emotional day, so whatever your beef with Eggsy is –and I’m sure it’s well founded – I’d appreciate it enormously if you could just leave us in peace, until I can finish this lovely pint of Guinness.”
もう、“I'd appriciate~”のくだりなんてこんな丁寧で“ウイット”の富んだ言葉言えるのか?と言う感じ。

でも感動したのは実はここまでで。。
あの、凄い、凄い期待していたんです。“ブリジットジョーンズの日記”から“ラブ・アクチュアリー”から“英国王のスピーチ”から、あのコリン・ファースに。
あの奇麗なQueen’s English、ちょっと“はにかむ”仕草(ちなみに私♂ですが、そちらではありません)、それがかっこいい!そんなコリンがアクションをする。そしてスパイもの。

私は見る前に、この“映画批評”を書くにあたり、大概は頭の中に書いていたんですよ。
007と特に最近“暗い”、イーサンが良い、何があっても“生き残る”から。
そんなイーサンに対抗して、「英国のスパイスを効かせた“新しいスパイもの”の誕生か?」と。

そんなの、壊れてしまいました。ちなみに見終わった後、予告(宣伝)見るとたしかに違います。
途中までは良かった。“ミション”シリーズ、007シリーズよりも空想科学っぽく、かつ肉弾戦のシーンは早送り・スローを駆使して、かなりスタイリッシュ(これに対抗できるのは、Mi:2のイーサンのスロー肉弾戦かな?)に、これは良かった。

途中まで。

ちなみにお連れ様は「これも“あり”っちゃ“あり”でないかい」と言っていましたが、
私にとっては、途中のシーンで私がフリーズしてしまいました。

(多分)英国映画なんすけど、私は英国大好きなんだけど、映画は米国映画の方がよい。

話全体としては、かなり“ポップ”な映画、“かっこいい”と言う表現があたり、あとは私みたいな英国かぶれは、見ているだけでイギリスゆきたくなる。
“サン”が貼ってあるシーンなんて英国かぶれしかワカラナイオチですね。
途中教会のシーンは“とてつもなく”かっこよかったが、「何でこうなったの?」と思った瞬間のショック。。。
最後の敵「サミュエル・ジャクソン(すこし、仕事選ぼうね)」との“せめぎあい”の中で「花火(これは“どういう”ことか、見てのお楽しみに)」のシーンがあるのですが、これはホップ。。米国映画ではありえない表現です。
あとは、英国の「伝統を受け継ぐ」と言う考え方。それに“オースティン・パワーズ”系列のエロと言うか、社会風刺が入った感じですね。

続編は、、、ないだろうなぁ。。コリンがアーサーの地位なったら、あったかもしれないけど、それは米国映画か。。

↓散文で申し訳ございません。内容は“見て”感じてください。でも上に貼っているクリップかっこいいでしょ?
にほんブログ村 旅行ブログ プチ旅行へ
にほんブログ村
by kuttachan | 2015-09-19 07:42 | 日常 | Comments(0)


<< キリン 夜のどごし~麦酒酔噺そ... 9月18日カップヌードル誕生日... >>