卒論ネタにでも、、

気になっていたこと、、、
私の父の実家の周辺(筑後川河口を周辺とした有明海沿岸)では、浮浪者や橋の下で生活している人を“ホイト”と呼びます。

で、この映画を見ていて“ホイト”と呼ばれる人々が出ています
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そう、プロジェクトAで、“海賊”を広東語で“ホイト”と呼んでいます。
イントネーションも同じです。

こう言う仮説を立てました。
海賊が嵐にあって、有明湾に流れ着いた(海流は南から北へ向かっているので、可能性はあります)。ついて、言葉も通じず、行くところもないので、河原で生活しだした。
そして地元の人はこう聞く、
地元「おまいさん何者だい?」
海賊「俺様は海賊(ホイト)だ!」
しかし海賊と言っても、言葉が通じないため、地元の人には“ホイト”と言っている事しか通じない。当然言葉が出来ないので、仕事が出来ず、浮浪者のような生活をしだす。それを地元の人が「あいつらは“ホイト”だ」と言い出す、、、

これ文化人類学の卒論のテーマくらいに出来ないでしょうか?
by kuttachan | 2006-05-20 16:03 | 日常 | Comments(0)


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