人気ブログランキング |

2013年 02月 22日 ( 1 )

【映画批評】Rock of Ages

2月の頭には来ていましたけど、なんか出かけていたりして、BD見られていませんでした。
b0081121_640103.jpg

Rock of Ages
2012年に劇場でも見ています。その時がこれ

感想
先ずこれ、本当に“ストライクゾーン”が狭いですよね。やくみつるさんの漫画で「野村スコープ」に対抗した「斉藤が投げたときの山倉スコープ(要は右ピッチャーの外角低めしか投げない)」状態ですよね。

でも、好きな人には“本当にたまらない懐かしい音楽”だらけです。BDヴァージョンは映画では入りきれない、細かい個所と2曲(位?)入っているのですが、
「なぜ映画でやらなかったか?」と言う位、話がつながっています。
逆に映画バージョンの方が、“歌優先”になってしまい。“話の筋”や“出演者の感情”が“おろそか”になってしまっているような気が…
全部見終わっても2時間7分位だから最初から入れておけば良かったのに。

ちなみに特典映像には、懐かしい方々のインタビューが入っています。みんな“じじぃ”になったなぁ…

また、映画で見たときは音楽に入り込みすぎて、ディティールは見られませんでしたが、今回ゆっくり見直すと、スタジオに関しては結構“つくりが雑”ですね。
見る人から見ると、「Tower Recordsのレコードのディティールが良い」みたいな事書かれていますが、レコードのレーベルは別にしてセットはちょっと雑な感じが否めませんでした。

以前にも書きましたが、トムちんとHeymenは“いい感じ”に話にスパイスを利かせています。メインのストーリーは主人公2人ですが、いち時期“トップ”に上り詰めた、ロックスターが
、富と名誉だけになってしまった後に自分を取り戻す(実際はそんなに簡単ではないと思いますが)姿を良く出していると思います。体も“いい感じ”に鍛えていますし。
今私に“あんな体なれ”言われても“無理”ですね。その点の“役作り”には感服させられます。
でも、“絶頂期のAxel”は“もっと凄かった”らしいですね。会ってみたいけど、怖くて会えないな…

しかし、80年代ってFENからかかってきているロックを聴いていたのが懐かしいです。いまはyoutubeでPV普通に見られますからね。
あのころは(今もだけど)全然歌詞の意味分からないで、“ノリ”だけで聞いていました。でも、今はちょっと分かるようになって、「昔の自分への応援歌だったのかな?なんて思ってしまいます。」

♪Don't stop believin'~♪なんですよ、今になってもね…

これ、80年代を生きた人にとっては、見るだけでも価値あるんじゃないのかな?“駄目な人”は“絶対駄目”だけど、ちょっとでもこの頃のロックを聴いた事ある人は、
レンタルで流すだけでも良いので「食わず嫌い」ではなく見てみてください。
(でも、小さいお子様がいる家ではダメですよ:見せられない笑)

↓もう30年前なんですね…
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↓そろそろオープン戦も開幕!ライオンズ、クッタ
http://kuttachan.cocolog-nifty.com/kutta/
by kuttachan | 2013-02-22 06:51 | 日常 | Comments(0)