2018年 02月 13日 ( 1 )

横浜ビール ピルスナー~麦酒酔噺その815~高い金を払う意味

まったね、地ビールの扱いと言うのも悩みものなんですよ。。
新商品でもないし、って行って買うのは自分の都合で“いつにできる”と言うのもないし、、、
そして買って飲んで、フォルダに忘れ去れているものがありました。
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横浜ビール ピルスナー 350 ml/457円

457円って高いなぁ。。。
まぁ、バルクの量が少ないからしょうがないと思うけど、
やっぱり450円も払うのなら、キリンとかサントリーとか350 mlで220円前後だったら「そっちの方がいいじゃん」
と、思ってしまう。
飲み手>安く美味しいビールが飲みたい
作り手>原材料費もあるし、バルクも少ないから削ってここまで
この価格の差が「飲み手と作り手の想いの差」となってしまうのではないでしょうか。

で、お味は。。
硬口蓋への刺激。何か一口目が日本酒の臭い。
ボディ感もない。後口に苦みが残って、パンチがなく「日本酒とビールのハイブリットか?」とも
思ってしまう。
瓶をみている限りでは“ちゃんとしたビール(ドイツで言う所のビール)”なんですが、
本当にこの原材料だけでこの味であれば、米混ぜている日本のビールでも美味いと思う。。

↓で、高いとねぇ。。
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by kuttachan | 2018-02-13 06:15 | 麦酒 | Comments(0)