2018年 03月 29日 ( 1 )

アサヒ 匠仕込~麦酒酔噺その838~うがった見方

いやね、
最初の感想としては、「来週から酒税法が変わり、各社“発泡酒逃れの色々ぶっこみ”を画策している中、ここでよく“こんなん”出してきたなぁ」と言うものだったんですが、
飲んでみると、「あれ、これは…」と思わせる品だったんです。。
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アサヒ 匠仕込 350 ml/108円


で、これなんですが、本当にうちの周辺のコンビニにはどこにも置いていなかった。
6件くらい廻ったのではないでしょうか。。
ちょっと仕事の帰りに足伸ばして、結構ビールの種類を置いている大きなスーパーにしか置いていませんでした。
それも新商品なのに1列(そこの店でも新商品の場合は2~3列並べるのですが)。

“匠仕込”と言うことで、国産希少ホップに職人の技を利かせた様な名前。
どんな感じなんでしょうか。。

硬口蓋への刺激。心地よい(しかし少ない)苦みが感じられ、最後にちょっとだけ甘みが残る。
リキュール①類にある嫌なアルコール臭も感じられない。
まぁ、“華やかな”味で、「結構名前の通り頑張っているな」とも思ったのですが、
その刹那、別の考えが浮かんできました。。
「これ、飲んだことあるぞ」
記憶をまさぐると、多分サントリーの春物。
春の旬味(2016年)とか、春咲く薫り(2015年)とか。
(ちょっと蛇足になるが、サントリーのこの“春の”、“冬の”の季節ものシリーズ、2017年出していなかったのね。方針転換したのかな?)
で、思ったのだが、「本当は季節ものシリーズ(例えばクリアアサヒ 春のなんちゃら:2018年は“桜の宴”とか出しているが)の予定だったが、
酒税法が変わり、あまり“この手のもの”出す予定が無くなったので、“出してしまえ”と、出したものではないか」と。
なんか、そんな感じ。。

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by kuttachan | 2018-03-29 06:38 | 麦酒 | Comments(0)