2018年 07月 24日 ( 1 )

アサヒ ドライプレミアム豊醸 ドイツ産 モンロー使用 ~麦酒酔噺その896~今年のドイツは短いぞ!

いや~~~、今年のドイツは短かったねぇ。。
最後、どっかにとどめ刺されたもんね。

ワールドカップ?いや、ホップの名前だよ。。
b0081121_07234888.jpg

アサヒ ドライプレミアム豊醸 ドイツ産 モンロー使用 ラズベリーのような甘い香り 350 ml/230円

で、今回の副題は「ラズベリーの様な甘い香り」とのことから、あと缶の色も相まって、
もう少しビール自体がカシス色しているのかな。と思いきや、普通の色でしたね。

ドライプレミアム豊醸シリーズはなんか「どこ産のなに」と来ているんですが、
ドイツ産は、
2017年6月に

シュパルトセレクト 芳醇な薫り

そして2017年12月には

マンダリナババリア 華やかな薫り
(“萬田里奈馬場里奈”って変換予測出てるけど、なわけねーだろ)
と、来ているけど、今回はモンローってやけに短くなりましたよね。。。
なんか「ドイツのホップの名前=長い」と言うステレオタイプあったので、
“モンロー”ってみて「短っ」と言ってしまいましたよ。。

まぁ、そういうこってお味は。。
硬口蓋先への刺激。副題で書いてる通り、一瞬ラズベリーっぽい香りが抜ける。
飲んでいる間にちょっとアルコール臭が感じられる。全体的に軽めに感じるのだけど、アルコールは6%とのこと。
以前のドイツ産みていたら、もっと「美味しい」と言うイメージだったけど、
今回はちょっとイマイチだな。。
味と名前は比例するのか?

↓次回のW杯とかドイツのことだから、長く出る(決勝)来るんだろうなぁ。。

by kuttachan | 2018-07-24 05:59 | 麦酒 | Comments(0)