2018年 11月 02日 ( 1 )

サッポロ ラガービール2018秋~麦酒酔噺その941~“かっこよい”を続けて。。

つい最近出てたはずなんだけどなぁ。。
発売は10月16日。禁酒明けで飲んでいたけど、なんかそれまでの溜まっていたのを先に紹介していて、
気づいたらもう11月。。はやっ。色々。
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サッポロ ラガービール2018秋 350 ml/203円

そういえば、記憶の新しい最近出ていたと思っていたら、本当に最近でやんの。。

7月26日のアップになっています。
ちなみに過去に発売されたサッポロラガーの暦西は上の“2018夏”にあるので、そちらをクリック!(しねーよ!)
ビール1本現在の価値で4,500円との表記でしたね。。おれは破産だなあ。。

裏には薀蓄書いています。
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1930年代、昭和モダンと称されるこの時期には、西洋文化が浸透し、
ビヤホールやカフェでビールを楽しむ人も増えました。
戦前のビールの売り上げはピークを迎え、家族で飲むビールも
少しづつ定着してきたものの、まだまだ高価で高根の花でした。
期せずして第二次世界大戦が始まり、
全てのビールの商標が「麦酒」と統一されるのは1943年となります。
ラベルの赤い星は「北極星」。
日本で最も歴史あるビールブランド、
サッポロラガービール


くっそ“かっこよい”でねーか。。
(7月に続き思って同じ発想。。)
でも、麦酒ってやっぱり戦時中に作られた言葉なのね(蹴球とか)。
そうか麦酒を1,000近く紹介している私は戦時中の発想なんだな。。

物凄い外れた話なんだが、10年くらい前函館に住んでいたんだけど、函館駅のホームの屋根の柱に
ほぼ全部“サッポロビール”つーブリキの縦長広告あったんだよなぁ。。
それが微妙にホームの曲がりで“ズレて”湾曲状に連続して見えている。
その感じに雪の降っている寒い日などは、特急列車のディーゼルの音と香り(あえて臭いと書かない)混ざって、
郷愁を誘うんだよなぁ。。なんとも言えない。そこに高倉健さんなんていたら、泣くね。
新幹線じゃ“それ”がない。E5系、H5系好きなんだけど、違うんだよ!!(わかるかなぁ?わからないんだろうなぁ?いえ~)

はい、話を戻してお味の方は如何でしょうか?
硬口蓋先への刺激。ただ、飲んだ時“?”となったのが、丸く後口もサッパリ感じたこと。
今年の夏バージョンは「ボディがある」と言っていたが、ちょっと違う。
アルコールは5%でまぁアベレージ。
原材料を見ると、麦芽・ホップ・米・コーン・スターチとあの私が“それしかない”と居酒屋をそこで切り上げて出て行く
スーパードライさんと同じではないか。しくったなぁ。夏のやつの原材料記録してないで。。

↓後ろの薀蓄はかっこよいので続けてほしいが、味は変えてほしくないのが正直なところ。。。

by kuttachan | 2018-11-02 06:44 | 麦酒 | Comments(0)